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世の中のドラマ好き女性にとどまらず、ドラマが好きな男性の中には「シブい名脇役」が好きな方が一定数いらっしゃるでしょう。そんな方がたに朗報です。なんと、名脇役であるシブいおじさま俳優6人を集めたドラマ「バイプレイヤーズ」が2017年1月13日より放送されることが決定しています。
名脇役の俳優さんのシブい演技でおりなされる、シェアハウスでのやりとりが見られるのはとっても楽しみですね。
では、「バイプレイヤーズ」の情報をご紹介していきます。



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バイプレイヤーズ ドラマ基本情報

このドラマのタイトルである「バイプレイヤーズ」とは、英語で脇役、名脇役を意味する単語です。このドラマを象徴するようなタイトルと言えるでしょう。このバイプレイヤーズは、6人の名脇役の俳優さんたちが自分自身の名前を冠した役柄を演じ、シェアハウスで共同生活をおこなう、というのがコンセプトのドラマです。分類としては、日常系のほんわかコメディドラマというような感じでしょうか。
気になるこの6人の俳優さんたちは、遠藤憲一さん・大杉蓮さん・田中トモロヲさん・寺島進さん・松重豊さん・光石研さんと、昨今のドラマには欠かせない名脇役さんたちが揃っています。ドラマをあまり見ない人でも、この人たちの顔を見たら「なんだか見たことがある。」と思うような俳優さんたちばかりですよね。
では、そんな出演俳優陣のみなさんのご紹介に移りましょう。

バイプレイヤーズ キャスト陣紹介

まずは遠藤憲一さん。エンケンさんとニックネームで呼ばれることの多い遠藤さんですが、なんと55歳。お若く見えますね。少しコワモテなので悪役など、少し腹になにかを抱えたようなキャラクターが多いですが、ご本人はとってもお茶目で明るい性格です。
今回どのような役柄なのか楽しみですね。
そして大杉連さん。言わずと知れた、「名お父さん俳優」ですよね。多くのドラマや映画に出演しておられ、世界のキタノと呼ばれる北野武監督の映画にも多く出演している実力派です。このドラマではどのようなキャラクターになるのでしょうか?
そして個性抜群の田口トモロヲさん。ペンネーム映☆画太郎としても活躍される、マルチな才能を持った俳優さんです。最近では、クドカンこと宮藤官九郎さんの映画「TOO YOUNG TO DIE。」に出演されていました。トモロヲさんが、一番この6人で集まってドラマをやるのを楽しみにされていたみたいですね。
そして、次は寺島進さん。寺島さんは非常に活躍の場が広く、刑事ドラマやヤクザモノ、大河、時代劇、特撮と、まさに「バイプレイヤー」な俳優さんです。なんと特撮でのスーツアクターの経験もあるということで、アクションもできちゃうマルチプレイヤーな俳優さんです。今回、どのような役柄になるのでしょうか?注目です。
次は、松重豊さん。様々なCMや、ドラマでは「深夜食堂」や「孤独のグルメ」シリーズを主演しています。味のある演技が人気の名脇役の俳優さんです。松重さんは、個のドラマをやるにあたり「合間の時間に老後などについて語るのが楽しみ」と言っておられ、ここにも松重さんの良いキャラクターが出ていますね。
そして最後に、光石研さん。光石さんも、毎クール毎クール、ほぼ必ずと言っていいほど、何かのドラマに出演されていますよね。光石さんは、脇役といっても重要な役柄を担うことが多く、その演技力には定評があります。

バイプレイヤーズ まとめ

いかがでしたでしょうか?ドラマだけどユルい、ユルいけれどリアル、そんな雰囲気が個のドラマからは感じられますね。
ドラマが好きな人、シブいおじさまが好きな人にはぜひ見てほしいドラマです。
バイプレイヤーズは、2017年1月13日より、テレビ東京系列で放送されます。見逃さないように注意です。

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