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正月スペシャルから新メンバーが加わり、ますます目が離せないドラマ『科捜研の女』。

16シリーズでは、どんな爆弾も感性で処理してしまう爆弾処理のスペシャリスト、嘘を表情で見抜いてしまう微表情のスペシャリストなど、様々なスペシャリストが登場していますね。
中には準レギュラーとなり活躍しているスペシャリストもいます。

そんな『科捜研の女16』も最終回を迎えます。
最終回では、これまでにない複雑な難事件で、爆弾処理班が出動して爆弾処理のスペシャリストが活躍し、微表情のスペシャリストの力が必要など、これまでに出演したスペシャリストが総力を結集して事件を解決!といった感じで見どころのある最終回になるのではないでしょうか。


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科捜研の女16最終回予想&ネタバレ

また、『科捜研の女16』の公式サイトでは、沢口靖子さん演じる主人公の榊マリコが容疑者として内藤剛志さん演じる土門刑事から取り調べられるなど、かなり衝撃的なシーンに挑むそうです。

これまでも最終回で衝撃的な発表がありましたので、今回も何か発表があるのではないかと思われます。

そこで、最終回の展開をいくつか予想してみました。

もしかしたら・・・
科捜研のメンバーの誰かが辞めるとか?

いやいや。
科捜研のメンバーは12月に長田成哉さん演じる相馬涼が退職し、代わりに渡部秀さん演じる橋口呂太が加わったばかりなので、科捜研のメンバー交代はなさそうですね。

では、土門刑事が警察を辞めるとか?

うーん。。。
さすがに第2シリーズから出演し、準主役の内藤剛志さんが出演しなくなるのは考えられないですよね。

警察関係者が殉職するとか?
土門刑事と行動を共にしている若手刑事の蒲原勇樹(演・石井一彰さん)が榊マリコと土門刑事の目の前で犯人と対峙して殉職するっていうのはありそうですね。
殺人事件の被害者が蒲原刑事で、法医学教室の風丘先生(演・若村麻由美さん)と榊マリコが司法解剖して犯人に繋がる重要な手がかりを見つけ、それを元に土門刑事が犯人を逮捕するというのもあるかも?

あるいは、榊マリコの行動を好ましく思っていない藤倉刑事部長(演・金田明夫さん)が異動となり、最後に榊マリコに「立場上、厳しく非難してきたが内心では理解していた」といったようなことを話し、警察署を去るとか。

今のメンバーがいなくなるのではなく、逆に、過去のレギュラー陣が戻ってくる可能性もありますね。

榊マリコの父親で前の科捜研所長の榊伊知郎(演・小野武彦)がスペシャルゲストとして登場する可能性はありますね。
現在は科学鑑定観察所に勤務しており、過去にも2013年のスペシャルで登場していますしね。

土門刑事の妹の土門美貴(演・加藤貴子さん)の登場もあり得るかもしれませんね。
精神保健福祉士の資格を取得するために科捜研を退職して東京へ行きましたが、里帰りした際に事件が発生し、精神保健福祉士として事件解決に貢献するとか。


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科捜研の女17の予想

いろいろ予想してみましたが、予想以上の衝撃的な展開になるのではないかと期待しています。
そして、次回作の第17シリーズも今から楽しみですね。

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