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科捜研の女の相馬役でおなじみの長田成哉が、2016年12月の科捜研の女で卒業しました。

12月に放送された科捜研の女第8話が相馬涼の最後の登場回でしたね。

相馬涼は人気もあり、演じている長田成哉も好感度が高かったため、科捜研の女ファンとしては「なんで相馬が卒業するの?」と、相馬の卒業理由が分からずに悲しむファンが大勢いました。

そこで今回は、科捜研の女の相馬涼の卒業理由と後任との意外な関係に迫ってみました。


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【科捜研の女】相馬とは?

科捜研の女ファンなら知らない人はいないと思いますが、長田成哉ファンで科捜研の女を見ていなかった人のために簡単に「相馬涼」というキャラの説明をしたいと思います。

相馬涼とは、主演の坂口靖子が演ずる榊マリコの相方として活躍していました。

若さゆえに、ちょっと抜けたところもある天然系でありながら、やるときはヤル、といったギャップに科捜研の女ファンは惹かれていました。

また相馬役の長田成哉はスタッフ共演者からも非常に好かれており、卒業回の撮影が終わった後には、共演者スタッフから大きな花束と盛大な拍手が沸き起こったほどです。

ではなぜそんな人気の相馬が卒業してしまうのでしょうか? 卒業理由について解説いたします。

【科捜研の女】相馬の卒業理由は?

では相馬の卒業理由を解説していきます。

まず相馬の卒業理由は、スタッフや監督、共演者との喧嘩別れや事務所の対立といった類の、ネガティブな理由ではありません。

それはスタッフや共演者から花束と盛大な拍手をもらったことでもあるように、むしろ共演者や監督も長田成哉を卒業させたくなかったと思われます。

実は、相馬の卒業理由は、非常にポジティブなものでした。

それは長田成哉=相馬涼にしないため。

科捜研の女は現在シーズン16で20年近くやっている長寿ドラマです。 主演の沢口靖子は、榊マリコのイメージしか沸かないですよね。
同じくテレ朝の人気ドラマ「相棒」の主演・水谷豊もいまや右京のイメージしかありません。

他にも、寅さん役の渥美清とか暴れん坊将軍の松平健など、一つの役のイメージが強烈すぎて、他の役ができなくなってきている役者が大勢います。

相馬役の長田成哉はまだ27歳。役者としてもこれからなのに、20代で相馬のイメージがつきすぎたら、他の役に挑戦できなくなってしまいます。

そのため、相馬を卒業して他の役にも挑戦してほしい、といったポジティブな理由が卒業理由のようです。

【科捜研の女】相馬と後任の意外な関係は?

では相馬の後任は誰なのかというと、渡部秀が演じる橋口呂太になりました。

橋口呂太はゆとり世代という設定で、いまどきの子らしくタメ口や遅刻は当たり前で榊マリコ他科捜研メンバーを困らせています。

しかし仕事は完璧という、なんともつかみどころのないキャラクターです。
この難しい役を演じている渡部秀さんですが、長田さんとは意外な関係にありました。

それは仮面ライダーも演じていたという経歴があるのです。

なので今後の科捜研の女では、橋口呂太のアクションシーンがみられる場面もあるかもしれませんよ。

相馬とは一味違った榊マリコの相棒に今後も期待です!!


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